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意思表示/法律行為

  • 2019年9月18日
  • 2019年10月6日

取消しとは?民法121条~126条

今回のテーマは民法総則に規定された取消しです。 民法は、第120条から第126条に欠けて、取消しの方法や期間制限、取り消しうる行為の追認などについて規定しています。 まずは、取消しの概念を確認し、その […]

  • 2019年9月17日
  • 2019年10月6日

無効とは

今回のテーマは無効についてです。 一口に無効といっても、実際、その性質に応じて区分すると、民法上、種々の無効があり、初学者の理解を難しくしています。そのことが無効と取消しの違いの理解をさらに難しくして […]

  • 2019年9月17日
  • 2019年10月6日

意思能力とは:民法第3条の2

今回のテーマは意思能力です。 民法の最初のほうに出てくるテーマですが、意思能力という概念自体、意外と奥行きのある概念です。 今回は少しでもその奥行きを感じていただければと思っています。 民法改正と意思 […]

  • 2019年9月12日
  • 2019年10月6日

法律行為とは

今回のテーマは法律行為についてです。 私も、記事のなかで特段断りもなく、「法律行為」という用語を用いることが多いのですが、今回、その意味について確認しておきましょう。 先出ししておくと、法律行為を理解 […]

  • 2019年6月24日
  • 2019年7月15日

意思表示とは

今回は、民法や法律の教科書における頻出単語の一つ、「意思表示」についてです。 普段、深く考えることのないテーマの一つですが、錯誤や心裡留保等の理解を深めるためは、「意思表示」そのものについて理解を深め […]

  • 2019年6月24日
  • 2020年6月24日

通謀虚偽表示:民法94条

大学1年生の頃、民法の試験・論文で頻出だったのが、民法94条に規定される通謀虚偽表示でした。 特に、同第2項が、いわゆる権利外観法理を学ぶ上での格好の材料であることから、民法総則でも重要な条文としてク […]