CATEGORY

民法

  • 2019年10月5日
  • 2026年5月15日

公序良俗とは?その違反について~民法90条~

今回のテーマは、「公序良俗」についてです。読み方は「こうじょりょうぞく」。 この用語は、インターネットなどを見ていると、たとえば、「公序良俗に反するサイト」、「公序良俗に反する言葉」などといった表現で […]

  • 2019年10月2日
  • 2026年5月14日

要物契約とは

契約は「お互いの合意」だけで成立するのが原則ですが、世の中にはそれだけでは足りず、「物の引き渡し」が絶対条件となる契約が存在します。 法律の世界では、これを「要物契約」と呼び、契約の効力を左右する重要 […]

  • 2019年9月29日
  • 2026年5月15日

諾成契約とは

今回のテーマは「諾成契約」についてです。読み方は「だくせいけいやく」。 契約の種類または性質を示す用語として、民法の教科書やビジネス書でもたびたび出てくる基本用語ですので、一度は押さえておきましょう。 […]

  • 2019年9月24日
  • 2026年4月26日

出世払いとは?

今回のテーマは出世払いについて。 この用語は、日常用語としても使われますよね。「学費などを工面する際に、将来、出世したら返してくれ、出世払いでいいから」といった使われ方をします。 この出世払い、法律的 […]

  • 2019年9月24日
  • 2026年5月13日

免責事由と不可抗力

日常の約束事からビジネスの契約まで、私たちは日々多くの「義務」に囲まれています。 しかし、予期せぬトラブルで約束が守れなかったとき、常に損害賠償を支払わなければならないのでしょうか。 今回は、債務不履 […]

  • 2019年9月20日
  • 2026年5月13日

現存利益とは

法律の世界では、一度行われた取引が無効になったり、取り消されたりすることがあります。 その際、受け取ったものを返す「原状回復」が原則ですが、状況によっては「今残っている分だけでいいですよ」と範囲が制限 […]

  • 2019年9月18日
  • 2026年4月26日

取消しとは?民法121条~126条

今回のテーマは民法総則に規定された取消しです。 民法は、第120条から第126条に欠けて、取消しの方法や期間制限、取り消しうる行為の追認などについて規定しています。 まずは、取消しの概念を確認し、その […]

  • 2019年9月17日
  • 2026年4月22日

無効とは

今回のテーマは無効についてです。 一口に無効といっても、実際、その性質に応じて区分すると、民法上、種々の無効があり、初学者の理解を難しくしています。そのことが無効と取消しの違いの理解をさらに難しくして […]

  • 2019年9月17日
  • 2026年5月15日

意思能力とは

今回のテーマは意思能力です。 民法の最初のほうに出てくるテーマですが、意思能力という概念自体、意外と奥行きのある概念です。 今回は少しでもその奥行きを感じていただければと思っています。 民法改正と意思 […]